マイク / 選び方

ボイスチャットで声が届かないとき。Windows 11とDiscordを順に確認

更新:2026.10.09

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ゲーム中に「声が聞こえない」と言われたら、新しいマイクを探す前に、どこで音が止まっているかを分けて調べましょう。この記事は自分の声が相手に届かない場合の手順です。相手の声が自分に聞こえない場合は、スピーカーやヘッドホンなどの出力側も確認します。

まず接続とミュートを見る

ヘッドセットやマイクのミュートスイッチが入っていないか、USBや音声プラグが抜けかけていないかを確認します。USBマイクなら、使える別の端子に挿して変化を見る方法もあります。一度にいくつも設定を変えず、変えた項目をメモすると原因を絞りやすくなります。

Windowsで短く録音する

Windows 11の「設定 → システム → サウンド → 入力」で使いたいマイクを選び、マイクのテストをします。自分の声が録音され、再生できれば、少なくともWindowsには声が入っています。録音できなければ、選んだ機器、接続、ミュートをもう一度確認しましょう。

録音できるのに通話だけ届かない場合

「設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク」で、マイクへのアクセスとアプリへの許可を確認します。デスクトップ版の通話アプリでは「デスクトップ アプリにマイクへのアクセスを許可する」の設定も関係します。この許可はデスクトップアプリをまとめて切り替えるため、内容を確認してから変更してください。

Discordを使うなら、左下の歯車から「音声・ビデオ」を開き、入力デバイスが今使っているマイクか確認します。Discordのマイクテストと、アプリ内のミュート表示も確認します。Windowsで録音できるのにDiscordだけで届かないなら、ここを優先して調べる順番です。

まだ直らないとき

Windowsにもマイクが表示されない場合は、Microsoftの公式トラブルシューティングを確認しましょう。録音テストと通話アプリのどちらで失敗するかを控えておくと、相談するときにも説明しやすくなります。設定画面の名称はWindowsやアプリの更新で変わる場合があります。

参考にした情報

  1. Microsoft:マイクの問題を解決するWindows 11の入力デバイス、録音テスト、接続・ミュート、アプリの許可。 / 確認:2026-10-09
  2. Microsoft:Windowsのカメラ・マイクとプライバシーアプリとデスクトップアプリへのマイクアクセスの扱い。 / 確認:2026-10-09
  3. Discord:音声、ビデオ、配信ガイドDiscordの入力デバイス、マイクテスト、ミュート確認。 / 確認:2026-10-09
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