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Apex Pro TKL Gen 3 Cyberを紹介。軽いキーとUS配列を確認

更新:2026.10.12

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SteelSeriesは2026年9月、ゲーミングキーボード「Apex Pro TKL Gen 3」の限定版「Cyber」と「Steel」を発表しました。この記事で紹介する購入リンクはCyberです。メーカーの公表情報を整理した記事で、実機を使ったレビューではありません。

CyberとSteelはキーを押す力が違う

メーカー発表によると、Cyberの「Speed」スイッチは押下荷重35g、Steelの「Control」スイッチは50gです。押下荷重はキーを押すのに必要な力の目安で、Cyberは数値上、より軽い設定です。キーの反応位置を調整できるOmniPoint 3.0や、キーを離したときの再入力を素早くするRapid Triggerも備えます。軽いキーが好みに合うかは人それぞれなので、数値だけで打鍵感を決めないようにしましょう。

机の広さと接続を確認

「TKL」はテンキーレスの略で、右側の数字専用キーがない配置です。メーカー製品ページでは有線接続のモデルとして案内されています。数字を多く入力する人はテンキーの有無を、PCにつなぐ人はUSB端子とケーブルの取り回しを確認してください。

購入前にキー配列を確認

SteelSeries公式製品ページのCyber表示には「US」と記されています。US配列と日本語配列では、記号キーやEnterキー周辺の配置が異なります。Amazonの購入画面で配列、Cyberの色、型番、付属品、販売元を確認してください。価格や在庫は変動するため掲載していません。

SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 Cyber

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参考にした情報

  1. SteelSeries公式発表:CyberとSteel限定版2026年9月25日発表、CyberとSteelのスイッチ押下荷重35g/50g、OmniPoint 3.0、Rapid Trigger、CyberのAmazon商品番号B0HCT71FCF。2026-10-12 17時ごろ(日本時間)確認。 / 確認:2026-10-12
  2. SteelSeries公式:Apex Pro TKL Gen 3 Cyber製品ページCyberは有線・TKLモデル、公式ページに「US」配列表示、Windows 10以降対応、Rapid TriggerやGG QuickSetの機能案内。2026-10-12 17時ごろ(日本時間)確認。 / 確認:2026-10-12
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